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デジタルサイネージの活用事例と導入メリット

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ディスプレイに多様な情報や広告を映し出すデジタルサイネージは、今日、あらゆるシーンで採用が進んでいて、効率的な情報発信、利用者の利便性向上、DXの推進、マーケティング活用などのシーンで採用が進んでいます。


目次
■業種別デジタルサイネージ活用事例
■デジタルサイネージのメリット
■数多くの導入実績を持つPDCのデジタルサイネージソリューション


業種別デジタルサイネージ活用事例
オフィス

オフィスは、多くの訪問者がある場所であるとともに、従業員が多くの時間を過ごすワークスペースでもあります。ここにデジタルサイネージを導入することで、来訪者には利便性の高い情報を提供できると同時に、従業員に対しては働き方改革やDXの推進を進めることができます。例えば、オフィス内に設置されたカメラやセンサーから集めた環境情報(温度、湿度、二酸化炭素濃度)、現在の混雑状況、在席状況などのリアルタイムデータをサイネージに表示。来訪者や従業員は、さまざまなデータを可視化した便利な情報に触れることができます。また執務スペースにデジタルサイネージを設置。従業員に対して広報や総務部門からの情報発信を行う一方で、社内ポータル・掲示板、社員食堂・カフェテリアの情報をサイネージでも表示し、社内情報の周知を図っています。

オフィス事例

交通施設

空港、駅、バスターミナルなどの交通施設におけるデジタルサイネージは多くの人の注目を集めるメディアです。リアルタイムの情報提供や広告の掲示など、迅速かつ効果的に情報を伝えることができます。 ファインピッチ(狭ピッチ)のLEDビジョンによる 超高精細映像や衝撃に強いCOB型LEDビジョンの登場で、国内外のお客様をインパクトのある映像で出迎えます。 また、観光客やインバウンド対応にタッチ式デジタルサイネージや音声認識キャラクターを最長したリモート接客ツールも採用されています。 訪日外国人の方々には日本語以外に英語・韓国語・中国語などの多言語切替により、フロアマップや観光スポット、付近のオフィス・商業施設・ホテルなどを案内。有事の際は災害情報に切り替えることも可能です。

交通施設

商業施設

商業施設ではデジタルサイネージは、広告や販促情報を効果的に伝えるとともに、来場客に対してさまざまな有用な情報を提供して利便性を高めることができます。愛知県・名古屋市にあるmozoワンダーシティでは館内50カ所にデジタルサイネージを導入し、アナログのポスターやフロアガイドをポスターサイネージやタッチパネルでデジタル化し、情報更新の運用負荷削減に貢献しました。またデジタルサイネージで駐車場の混雑情報や現在の駐車場出待ち時間をリアルタイムで表示することで、来場者のストレス軽減に役立っています。 また、視聴者属性分析のカメラをサイネージに設置。カメラから取得した人数・視聴者の属性情報(画像データは廃棄し、数値データのみ取得)を分析し、施設全体のデジタルサイネージの効果測定を行うなどマーケティングにも活用しています。

商業施設

大型複合施設

広大な敷地にショップ、レストラン、映画館、美術館、展望台、ホテル、オフィスなど多様な施設が集まる大型複合施設では、施設のマップや経路案内、施設全体の情報、各店舗のプロモーション情報など多くの情報の掲出が必要とされます。デジタルサイネージであれば紙のポスターと違い、スケジュールに合わせて一括して情報をタイムリーに更新でき、取り換え作業の手間や時間を効率化できます。 埼玉県深谷市にある「ふかや花園プレミアム・アウトレット」では、ショップガイドや飲食テナント案内などをデジタル化し取り換え作業の削減など施設運営を効率化し商業施設のDX化を推進しました。またフードコートのガラス面のスクリーンにプロジェクター5台によるプロジェクションマッピング放映、夜の賑わい感を演出し集客に貢献しています。

大型複合施設

デジタルサイネージのメリット

デジタルサイネージの事例をご紹介してきましたが、このようにあらゆるシーンで、さまざまな課題を解決するべくデジタルサイネージの導入が進んでいます。そのメリットをまとめると以下のようになります。

 

コスト削減(人件費、紙)からDX推進

デジタルサイネージは従来の看板や紙のポスター、ポップ、チラシと違いリアルタイムでの情報発信ができ、掲載できる情報量も豊富です。従来の紙と比較して紙や印刷コストが削減でき、遠隔から一括コントロールできるシステムであれば、情報を張り替える時間やコストも大幅に削減できます。施設運営の効率化やDXに貢献します。

効果的な情報配信(視認性、リアルタイム、時間帯配信)

最新のデジタルサイネージは高輝度・高コントラストにより、高い視認性を持ち、視聴者が情報や広告をはっきりと見ることができます。この視認性の高さを活用して、大型ディスプレイなどで注目を集めたり、にぎわい感を演出したりするなどして集客力を高めることができます。また静止画だけでなく動画やスライドショーなどで目をひく、アバターを使って双方向コミュニケーションなどの多彩な演出が可能です。 またディスプレイ毎に異なるコンテンツの表示や、コンテンツの変更も容易なため、特定の場所やターゲットにあわせて最適なコンテンツを配信できます。時間帯や天候などに応じて、有用な情報を発信することも可能です。

設置別場所の制限のない自由度

デジタルサイネージはさまざまなサイズがありますが共通して薄型なので、壁、扉、柱など設置場所の自由度が高いこともメリットです。イーゼル型など必要な時に設置できるタイプもあり、高い機動力も有しています。屋内に限らず屋外のエントランスやビル壁面に大型のサイネージを設置することもできます。このようにあらゆる場所を情報発信源にできることもデジタルサイネージのメリットです。

訴求性アップとAI分析によるマーケティング力強化

近年ではデジタルサイネージは、従来の情報発信機能に加えて、情報収集も可能になっています。例えばAIカメラを搭載したデジタルサイネージでは、視聴者の年齢、性別といった属性情報や視聴者数、視聴時間といった視聴データを取得することができます。この時、撮影した画像は破棄し、個人を特定できる情報の収集は行わないなどプライバシーへの配慮も対策されています。この他にもコンテンツのABテストなどを実施できるので、コンテンツや配信スケジュールを最適化して、より訴求力の高いプロモーションを実施できるなど、マーケティングツールとしてのメリットが注目されています。

数多くの導入実績を持つPDCのデジタルサイネージソリューション

ここまでPDCが実施してきた近年のデジタルサイネージの導入例と導入メリットについてご紹介してきました。PDCは創業以来、デジタルサイネージ業界のパイオニアとして、国内外20,000か所以上のシステム構築や配信運営に携わってきました。 小型タブレット端末から屋外大型映像装置までのスケーラブルなシステム構築、コンテンツ制作、配信運営、保守管理、マーケティングまで「社内に全ての体制をもつ」唯一の企業です。 この記事でご紹介したように、これまで大型複合施設をはじめ、交通施設、金融機関、商業施設、公共機関など、数多くの導入実績を持っています。 利用客の利便性の向上やプロモーションやマーケティングにますます重要な役割となるデジタルサイネージの最前線はPDCのWebサイトでご覧ください。

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