はじめてのデジタルサイネージには「OneGATE」がおすすめな理由
ポスターや懸垂幕・横断幕(バナーフラッグ)の貼り替えに、手間を感じていませんか?
「イベントやお知らせの情報を、リモートで手軽に発信したい」
「WEBに掲載している情報とも連携したい」
そんな方におすすめなのが「デジタルサイネージ」です。
PDCでは自社開発したデジタルサイネージを管理するシステム「OneGATE(ワンゲート)」を提供しています。この記事では「OneGATE」の機能を紹介します。
OneGATEとは
様々な外部情報をクラウド上で連携し、コンテンツ配信・メディア管理・APIデータ連携・分析のスマートな運用を実現するメディアプラットフォーム。それがOneGATEです。
社内に散在しているコンテンツやデータを一つに集約し、WEBやデジタルサイネージなどの自社メディアの運用を強化します。
「OneGATE」では、コンテンツマネジメントシステム(CMS)を標準装備し、テナントスタッフや施設管理者がコンテンツを運用することができます 。また、SNSや天気・運行・金融情報などの外部データをAPI連携で放映したり、遠隔でSTBやモニタの稼働状況を監視・操作することもできます。
- 「OneGATE」はクラウドシステムなので、手持ちのPCのWEBブラウザから簡単に操作
- 動画・静止画はもちろん、テンプレート・画面分割画面機能
- 天気・運行・金融情報などの外部データも放映可能
- サイネージ設置場所に行かなくても遠隔でSTBやモニタの稼働状況を監視・操作できます
OneGATEを構成する主な機能群
OneGATEにはデジタルサイネージやコンテンツを管理・運営するための様々な機能があります。
- OneGATE CMS(コンテンツ管理や配信制御)
- OneGATE SIGNAGE(デジタルサイネージ制御)
- OneGATE SENSING(データ収集)
- OneGATE ANALYTICS(データ分析)
OneGATE CMS
CMSは「コンテンツ・マネジメント・システム」を指します。OneGATE CMSの機能で静止画や動画、テンプレートのテキスト・画像などの情報登録などのコンテンツの管理を行うことができます。
- デジタルサイネージのみならず、 Web ・アプリなどの コンテンツを統合管理
- 店舗 販促情報などの情報を 自社のニーズに応じて項目を作成 し登録が可能
- 登録したコンテンツは、公開前に管理者がチェック 承認可能な ワークフロー 搭載
- API を通じて、外部システムとの柔軟なデータ連携を実現
- 「 SENSING 」 や「 ANALYTICS 」 機能と連携し、コンテンツ単位での 効果測定やA/B テスト、属性別・ターゲティング配信 を実現
OneGATE SIGNAGE
この機能でデジタルサイネージの制御を行います。OneGATE CMSで登録されたコンテンツを配信します。
また、STB(セットトップボックス。コンテンツ放映用PCになります。)やディスプレイなどの稼働監視・制御を行うこともできます。
施設本部・各施設や施設内テナントなどの単位ごとでアカウント発行・権限管理することができますので、各アカウントごとに情報登録・配信などの承認フローの権限を設定することができます。
- インターネット回線に接続するだけで簡単に設置できるオートキッティング機能を搭載
- 配信/放映に異常が発生した際も素早く検知し、管理者に通知
- STBそのものに異常が検知された場合は、自動的に復旧を試みる機能を搭載
- モニターや切替器などの周辺機器を共通の管理画面から制御可能
