商業施設/まちづくり・再開発事業の
デジタルサイネージソリューション

商業施設・まちや街区の情報発信を統合管理し、運営を高度化。
にぎわいと回遊を創出し、災害時は緊急案内へ即時切替・一斉配信を行い安心を支えます。

商業・複合施設が直面する運営課題

デジタルサイネージ導入を検討・導入されている商業施設・複合商業施設で、
特に多くご相談いただく代表的な課題です。

まちづくり・再開発事業が直面する運営課題

観光・防災・多言語対応・エリアマネジメントなど、まちづくり・再開発事業における
デジタルサイネージ導入で多くご相談いただく課題です。

  • 商業・複合施設
  • まちづくり
  1. 課 題

    集客と競争力の維持やCX(顧客体験)の向上

    EC時代の商業施設では、体験価値やOMO施策によるCX向上と集客が求められる一方、来館者データ活用が進まず販促やゾーニングに活かせていない。

  2. 課 題

    リアルタイムな情報発信不足により、回遊性・滞在時間が低下し売上機会を損失

    時間や天候に応じた販促情報やイベント案内が十分に行き届かず、目的店舗だけを訪れる来館者の割合が多く、回遊性や滞在時間の低下による売上機会の損失につながってしまう。

  3. 課 題

    テナント情報の一元管理と、発信の最大化の両立

    全テナントの情報の一元管理や統制を取りながら、「今すぐ情報を届けたいテナント側」の情報を限られたリソースの中で、いかに最大化させるかが求められている。

その他 商業施設・
複合商業施設でよくある課題

  • 多言語対応が不足している。アナログでの多言語化対応では表示言語が多すぎて対応が追い付かない。

    インバウンド来館者の増加に加え、様々な国からの来館に伴い、日・英・中・韓以外の言語案内表示が求められています。ピーディーシーのデジタルサイネージでは多言語切替機能の対応や自動翻訳機能を搭載しているため、日本語入力で多言語への案内が対応可能です。

  • 館内の人流可視化ができていない

    GPSが効かないフロアごとの滞留状況や動線パターンを可視化。またリピーター分析も可能で独自の技術をもとにデータドリブンな打ち手や振り返りができる支援をします。

  • 人手不足に伴う顧客サービスの低下

    商業施設向けのDX支援として、デジタルやAIを用いた顧客受付対応から館内誘導、館内情報のわかりやすさを実現させます。また、フードコートや飲食エリアをおもちの施設にはセルフオーダー/モバイルオーダーの仕組みもご提供しており、売上拡大にも貢献します。

  1. 課 題

    データプラットフォームの分断

    行政やまちづくり民間事業者がそれぞれ異なるシステムを利用しており、街全体のデータや情報、広告を横断的に活用するためのプラットフォームを共通基盤化していく必要がある。

  2. 課 題

    「スマートシティ」の形骸化

    最先端のデバイスやデジタルサイネージ等を設置すること自体が目的化し、運用フェーズにおける運用指針、収益化・改善などの出口戦略が不足している。

  3. 課 題

    防災・緊急情報の即時配信体制が整っていない

    災害時の避難情報や緊急アラートを住民・来訪者へ瞬時に届ける仕組みが不足。平常時と緊急時の情報切替が迅速に行えないことがリスクとなっている。

その他 まちづくり・
再開発事業でよくある課題

  • 観光客の滞在時間が短い

    デジタルサイネージによる観光案内やイベント情報のリアルタイム配信により、エリア内の回遊を促進。滞在時間の延長と地域経済の活性化につなげます。

  • 収益化を目的にしたまちのメディア化を実現したい

    ハードやシステムの提供だけではなく、ピーディーシーのシステムは、広告配信のプラットフォームとの連携が可能です。枠をつくることで、自動的に広告配信が可能な仕組みもご一緒に提供します。
    ※広告による収益をお約束するものではございません

  • 賑わい創出が難しい

    大型ビジョンやインタラクティブサイネージを活用した空間演出で、地域全体の賑わいを創出。季節イベントやエリアマネジメント施策との連動も柔軟に対応します。

商業・複合施設の運営課題を
デジタルサイネージで解決

OneGATEによる情報の一元管理と最適なデジタル演出で、テナントの運用負荷を軽減し、
集客力の向上と顧客体験の最大化を実現します。

まちづくり・再開発事業の地域課題を
デジタルサイネージで解決

行政・民間データを束ねた共通基盤を核に、平常時の情報配信から防災対応、人流分析までを一体化し、
持続可能なまちづくりと再開発事業を支援します。

  • 商業・複合施設
  • まちづくり
  • OneGATEによる館内情報の一元管理とリアルタイム・最適配信

    場所に応じたサイネージ・大型LEDビジョンのハードからWeb、スマホへの情報を一元管理するシステムのご提供をさせていただき、時間帯・天候・イベントなどに連動した動的コンテンツをリアルタイムかつ最適配信します。

  • テナントからの投稿も可能とし、運用負荷を軽減

    各テナントがPCやスマホから情報を入稿し、施設側がワンクリックで承認・反映できる「テナント投稿機能」による情報更新の即時性と運用負荷を軽減させ、効果的な販促を行います。

  • 空間価値を高めるデジタル演出

    大型LEDビジョンや館内サイネージを活用し、イベントや季節演出を強化。クリエイティブチームによる企画・制作した演出で来館者の訪れる機会創出に貢献します。

  • オンラインとリアルをつなぐ集客演出

    Web・SNS・デジタルサイネージと連動したOMO施策によりイベント・ブランド体験・季節演出を動的に発信し、来館前の期待感を醸成します。

  • まちの情報を束ねる「共通データハブ」の構築

    OneGATEを核に行政・民間データを共通基盤で横断連携し、生活者に最適化した情報配信で価値ある街のコミュニケーションを実現します。

  • 映像と照明を連動した演出

    映像コンテンツに合わせた照明シーンを再生することで、空間の一体感とさらなる没入感を演出。時間帯や利用シーンに合わせた、柔軟で魅力的な街の演出を実現します。

  • 防災・緊急情報配信ソリューション

    地震速報・津波警報・J-Alert/L-Alertなどを自動割込み表示しつつ、担当者がタブレット操作で街区内サイネージを一斉制御し、緊急時に最適な情報へ即座に切り替えられる仕組みを提供します。

  • 人流データ分析による都市計画支援

    デジタルサイネージを起点に人流センサー等のデータを連携し、エリア内の行動や来街者動向を可視化。データに基づく都市計画やエリアマネジメント施策の立案を支援します。

企画から運用まで、ワンストップで支援

ピーディーシーは、デジタルサイネージの企画・設計から導入、コンテンツ制作、運用、保守まで、
商業施設/まちづくり・再開発事業に必要なすべてのサービスを提供します。

  1. 企画・要件定義・
    導入計画

    • 現地調査・課題ヒアリング
    • 要件定義
    • 機器選定・設置計画
    • 施工・運用・保守計画
  2. システム/ハード設計・
    構築・開発

    • ハード/システム設計
    • OneGATE CMS構築、情報基盤構築
    • テナント投稿構築
    • システム開発、API連携・外部システム連携
  3. クリエイティブ企画、
    コンテンツ制作

    • 空間演出映像
    • 館内案内・デジタルフロアマップ
    • イベント告知・キャンペーン
    • テナント情報・販促コンテンツ・テンプレート
  4. 配信運営・
    データ分析・保守

    • 番組編成、配信運営、広告配信サポート
    • 館内情報、テナント投稿代行サポート
    • 視聴分析
    • オンサイト保守、24時間365日コールセンター
その他対応範囲

データ(API)連携(投稿システム、IoTなど)

多言語対応

SNS運用代行

緊急・防災情報配信

データ分析

生成AIによる次世代型案内

比較検討でよく聞かれる4つのポイントと、当社の回答

比較検討時に重視される項目について、ピーディーシーの強みをお答えします。

提案力とインテグレーション

要件や課題に対して提案から導入まで伴走してくれる?

最適なご提案を場合によっては色々な仕組みや既存のシステムなども組み合わせてインテグレーションし、納入後の運用や保守の検討まで一貫してご支援します。

価格

費用はどう決まる?透明性はある?

規模・設置台数・機能要件に応じて変動。初期費用と運用費用を明確に分け、お客様の予算に合わせた最適プランをご提案します。

GUI/更新性

運用者が使いやすいシステム?

直感的な操作画面にて専門知識のない方でも実際に利用いただいています。

情報更新の容易さ

情報をリアルタイムで簡単に更新できる方法は?

標準機能としてテキスト・画像登録でコンテンツ生成が可能なテンプレート機能を搭載しています。デザインテンプレートを初期に制作することで、運用時は簡単に・即時更新ができ、テナント、施設担当者での運用が可能です。

よくあるご質問

  • 導入までの期間はどのくらいですか?

    規模により異なりますが、ヒアリングから運用開始まで通常3か月~1年程度です。

  • 既存システムとの連携は可能ですか?

    はい。テナント管理システムや人流解析ツールなど、既存システムとのデータ連携に対応しています。方法についての詳細はお打ち合わせなどを経てから正確なご回答とさせていただきます。

  • 小規模施設でも導入できますか?

    可能です。規模に応じた最適なプランをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

CONTACT

まずは資料請求・お問い合わせから
貴施設・貴地域の課題や特性に合わせて、最適な導入計画をご提案します。

導入プロセス

6つのステップで、企画から運用開始まで確実に伴走します。

  1. 01

    ヒアリング・課題整理

    特性・課題を可視化し、導入目的を明確化します。

  2. 02

    要件定義/導入計画

    機能、要件を明確にし、どのように実現・導入(スケジュール・体制)するかを計画します。

  3. 03

    設計、システム構築

    ハードウエア、システムにおける設計を行い、実現に向けたシステムやCMSの構築を行います。

  4. 04

    クリエイティブ企画、コンテンツ制作

    コンテンツ・演出のアイデアを具現化し、制作まで実現します。

  5. 05

    施工管理、機器設置、現地試験

    現地の施工管理、機器の設置、現地のテストを行います。

  6. 06

    運用開始・改善提案

    配信運営・保守とデータ分析による継続的改善を実施します。

導入期間は規模により異なりますが、ヒアリングから運用開始まで通常3か月~1年程度です。お急ぎの場合は短縮スケジュールもご相談可能です。