商業施設/まちづくり・再開発事業

高輪ゲートウェイシティ

高輪ゲートウェイシティ1街区~4街区に106台のデジタルサイネージを導入。​
都市OSとの連携による、「賑い度情報」「鉄道運行情報」、またJR東日本のスマホアプリ
『stationアプリ』と連携した「イベント情報」などをコンテンツ化。​
オフィス用の「館銘板」やカンファレンスの「催事情報」もテンプレート化し、施設内外での簡易的な運用を実現している。​

課題・目的

商業、オフィス、レジデンスなど街全体の情報に加えて、JR東日本が持つ鉄道運行データ(列車の在線位置、車両内の混雑・改札通過情報)を蓄積するデータ連携基盤(都市OS)と連携することで単なる「案内」ではなく、お客様の生活に寄り添った情報を配信することが可能となった。

特徴

特徴1
商業、オフィス、レジデンスなど街全体の情報に加えて、JR東日本が持つ鉄道運行データ(列車の在線位置、車両内の混雑・改札通過情報)を蓄積するデータ連携基盤(都市OS)と連携することで単なる「案内」ではなく、お客様の生活に寄り添った情報を配信することが可能となった。

特徴2
災害時には防災センターからの簡易操作により指定エリアや全館のサイネージが一斉に非難情報に切り替わるスマートコントローラーを設置している。
また今回1街区のレジデンスにも同サービスを導入している。

クライアント
高輪ゲートウェイシティ
所在地
東京都港区高輪
納入時期
2026.03
導入ソリューション
空間演出/コンテンツ制作 / 配信運営/ログ・データ分析 / 保守 / その他