商業施設/まちづくり・再開発事業

東京ミッドタウン六本木

2007年3月30日にグランドオープンした東京ミッドタウン。施設内には約160台のディスプレイが設置され、目的に応じて単方向、または双方向のコンテンツを配信しています。
単方向コンテンツでは、イベント告知、施設案内、アート情報、天気予報、ニュースなどさまざまな情報を提供。双方向コンテンツでは、イベントや店舗の検索、街の案内など欲しい情報がタッチパネルから瞬時に得られます。
館内に設置されている大型の103型プラズマディスプレイでは、イベント情報やポスターを表示。イベント連携システムにより、開催中のイベント情報がすぐに、一目でわかるようになっています。
2015年3月には200インチ大型ビジョンがリニューアルされました。
10mmピッチの既存ビジョンからSMD6mmピッチ(画素数が約2.5倍)にとなり、より高精細なLEDビジョンに生まれ変わりました。情報発信・広告放映の訴求力が一段と高まっています。

クライアント
三井不動産株式会社
所在地
東京都港区赤坂9-7-1
納入時期
2007.03
導入ソリューション
空間演出/コンテンツ制作 / 配信運営/ログ・データ分析