商業施設/まちづくり・再開発事業

ハッピーロード大山商店街

ハッピーロード大山商店街のリニューアル工事に合わせて、55型屋外ディスプレイを2台、21.5型屋外ディスプレイを21台設置。​
商店街からのお知らせ・自治体の情報などを中心に放映し、今後は外部広告の放映も検討している。​

課題・目的

屋外広告物の申請をスムーズに行うため、既存の柱に収まる屋外ディスプレイの選定を行い、21.5型の屋外ディスプレイを採用。​
また、商店街内のBGMの邪魔にならない形でサイネージからも音を出すために、各サイネージに超指向性スピーカーを設置。​
目の前を通った方や近付いた方にしか聞こえないような設計を行った。​
ケーシング及び設置は日本街路灯製造社が実施。​

特徴

・これまでポスター貼り替えの度に手作業で貼り替えを行っていたが、サイネージに切替えることで作業効率がアップ。今後は広告媒体として外部へも販売していく方針。​
・HSS社製の超指向性スピーカーを設置し、商店街のBGMや放送の邪魔にならないような設計。​
【国内の商店街では初の事例】​

クライアント
ハッピーロード大山商店街​
納入時期
2026.05
導入ソリューション
空間演出/コンテンツ制作